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2008年06月13日

縄跳びだって有酸素運動

身近な有酸素運動として、縄跳びもあげられます。
ロープ一本で行える運動ですから、かなり気軽ですね。

人によっては「縄跳びは違う」と発言される方もいますが、
これは間違いでも正解でもあります。

有酸素運動とは、充分な酸素を確保した上でできる運動の事。

この基準は人によって違います。
同じ運動でも、人によってはそうだったり、違ったりするわけです。

基準として20以上続けられる運動である事、というのがありますが、
縄跳びを20分以上続けられるのなら、それは立派な有酸素運動になります。

息が上がる程度の速さで、縄跳びを20分以上。
結構ハードですが、大丈夫そうなら挑戦してみて下さい。

縄跳びは単純な割に運動量が多いので、骨を発達させ、骨粗しょう症を予防する効果もあると言われています。
痩せて脂肪が落ちても、骨の密度まで落ちてしまったら意味がありませんからね。

ですが、縄跳びを行う場合は、以下の事に注意した方がいいかもしれません。

気軽に始められる有酸素運動としてよく話される縄跳びですが。
縄跳びという行為自体は、実はあまり気軽ではないんです。

ピョンピョン跳ねるだけの動きですが、このピョンピョンが身体に負担だったりするのです。
足に全体重が、しかも飛び跳ねた圧力付きでかかってきますから、かなりの負担です。

膝を痛める原因になりかねません。
肥満気味の方にはおすすめできません。

せっかくですから、楽しみたいですよね。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

有酸素運動はアミノ酸と一緒に

有酸素運動とアミノ酸。
こちらもなかなかナイスな組み合わせ。

アミノ酸とは大昔から地球に存在する、最も古い栄養成分の事です。
「生命の源」とも呼べる存在です。

そしてアミノ酸はタンパク質を構成する元になっています。

アミノ酸がタンパク質を作る。
タンパク質が筋肉を作る。
そして筋肉のある身体は、より効率よくカロリーを消費する。

つまりアミノ酸を摂取する事は、結果的に効率よく脂肪を燃やす事に繋がるんです。

また、アミノ酸には疲労回復を助ける効果があります。
有酸素運動の前後にアミノ酸を摂取する事により、疲労を溜め込まない身体を作る手助けになります。

翌日に疲労感を残さないので、続ける手助けになります。

一時期、「アミノ酸を摂取すれば痩せる!」というような風潮がありましたが、それは間違いです。
アミノ酸を摂取しただけでは痩せません。むしろ摂取カロリーを増やす事になりますから、逆に太ります。

ですから、アミノ酸は必ず有酸素運動と組み合わせるようにして下さい。

アミノ酸が体内に取り込まれると、「リパーゼ」という脂肪燃焼酵素が活性化されます。
そして「リパーゼ」は、溜まった体脂肪の分解を初めます。

分解された体脂肪は血液中に送られるのですが、ここに落とし穴が。
この時に身体がカロリーを消費している状態――つまり有酸素運動をしている状態じゃないと、脂肪はまた体脂肪として身体に蓄積されてしまいます。

しかもアミノ酸自体にもカロリーは含まれていますから、それも一緒に。

ですから、アミノ酸摂取は必ず有酸素運動とセットにして下さいね!
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

有酸素運動でメタボリック解消

最近話題になっている用語、「メタボリックシンドローム」。

メタボリックシンドロームとは、別名「代謝症候群」、「シンドロームX」、「死の四重奏」、「インスリン抵抗性症候群」、「内臓脂肪症候群」など様々な名前で呼ばれている、複合性生活習慣病です。

生活習慣病には「肥満症」、「糖尿病」、「高血圧症」、「高脂血症」といったものがありますが、メタボリックシンドロームは簡単に言うと、これらの生活習慣病をいくつか併せ持っている状態の事を言います。

このメタボリックシンドロームの解消に、有酸素運動が役立つんです。

メタボリックシンドロームの主な原因は内臓にたまった内臓脂肪。
そしてこの内臓脂肪は、他の場所に蓄積されている脂肪――皮下脂肪に比べて、運動によって燃えやすいと言われているからです。

内臓脂肪を燃やすには有酸素運動が適してる、という事です。

またこの運動は内臓脂肪を燃やすだけではなく、血糖値を下げたりストレスを解消させたりといった効果がありますから、糖尿病などの生活習慣病の予防・改善につながっていくわけです。

ダイエットだけではなく、健康面でも役に立つ運動なんですね。
ダイエット自体が健康促進のためのものでもあるのですが。

有酸素運動は比較的身体への負担も少ないので、運動から遠ざかっていた中・高年の方でも気軽に始める事ができます。
最近では病院も、メタボリックシンドローム解消に勧めています。

ですが身体に全く負担がないわけではないので(状態によっては多くの負担をかけてしまう事になります)、始める時には必ずお医者さんに相談して、お医者さんが提案したプログラムの元で行ってくださいね。

更に身体を壊してしまっては、元も子もありませんから。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

ボーッとしてても有酸素運動

運動とは、身体の筋肉を使う事。
そして有酸素運動とは、充分な酸素を身体の中に取り込みながら行う運動の事。

これを満たしているのなら、例え本人にそのつもりがなくてもそれは立派な有酸素運動です。

例えば入浴。
入浴中後って、疲労感がありません?

入浴は疲れを取るためのものと考えられていますが、入浴自体、結構疲れますよね。
あの疲労感がいいんです。

入浴は意外と多くのカロリーを消費します。
じっくり使っていると、息があがってくる事もありますよね。

ボーっとお湯に浸かっているだけでも、実は有酸素運動実行中なんです。

ボーっと浸かっているだけでは退屈すぎるという場合は、本を持ち込んでみてもいいかもしれません(水濡れ注意)。
ニンテンドーDSやPSPなどの携帯ゲーム機もいいかもしれません(さらに水濡れ注意!)。
防水DVDプレイヤーでもいいかもしれません。

これで、お風呂の時間も退屈じゃなくなりますね。

もちろん、効果は他の有酸素運動に比べて劣ります。
でも、ゼロではありません。

積み重ねていけばなかなかの運動量になると思います。

例え効果は少なくとも、ボーッとしながら、本を読みながら、あるいはゲームをプレイしたりDVDを見ながらできるのだから、それでも充分じゃないでしょうか。

ただし、血圧の高い方は注意して下さい。
その他、何か疾患を持っている場合は、必ずお医者さんに相談して下さいね。

例え健康体でものぼせには注意!

楽しく有酸素運動ライフを送りましょう!
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

プロテインで有酸素運動の効果をアップする?

せっかく有酸素運動を行うのなら、効率的に行いたい。
それは誰もが考える事だと思います。

効率的に行いたいのなら、プロテインを摂取してみましょう。

プロテインとは、タンパク質の事です。
そしてタンパク質とは、20種類のアミノ酸がいろいろな順番でつながったもの。
アミノ酸の並び方でタンパク質の役割が決まってきます。

タンパク質は生命を維持するために必要なもので、骨や筋肉の元になります。
ここでは筋肉に注目してみましょう。

筋肉の多い身体は、それだけ効率よくカロリーを消費する事ができます。
多くのカロリーを消費できれば、それだけ早く痩せられるって事。

有酸素運動を行うだけではなく、プロテインを計画的に摂取する事で、より効率的に筋肉をつける事ができます。

また、ダイエットなどで摂取カロリーを抑えると、有酸素運動を行うために身体はまず筋肉を分解させてエネルギーに変えようとするようです。
筋肉が減ってしまうと、カロリー消費の効率が悪くなります。

なので、筋肉の元となるタンパク質は積極的に摂取した方がいいかもしれません。
タンパク質を含む食べ物は、肉や豆類(納豆、豆腐、豆乳)など。

ですが全てを食べ物から摂取しようとすると、なかなか大変です。

低カロリー系の豆類ですが、実はあまり多くのタンパク質を含んでいません。
肉には多く含まれていますが、残念ながらカロリーが高め。

そんな時に役立つのが、サプリメントとして加工されたプロテインです。
プロテインと組み合わせる事で、より効率的に痩せる事ができるかもしれません。

筋肉トレーニング(無酸素運動)も組み合わせるなら、
無酸素運動→有酸素運動→プロテイン摂取、の順番がいいみたいです。
ラベル:有酸素運動
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2008年04月29日

有酸素運動を行うのに最も適した時間帯は…?

有酸素運動を行うのに最も適した時間帯。
私が聞いたのは、食事と食事の間、前の食事から二時間ほど経った後がいいという事でした。

食後の消化活動が落ち着き、血糖値が安定し、インシュリン分泌量が減ってくるのを待ってから――というのがその根拠です。

食事時間と有酸素運動の時間を近付けるとどうなるか。
もう少し詳しく考えてみましょう。

・食後すぐ
食後は消化活動のため、胃に血液が集中しています。消化酵素が活発に働いているからです。

そんな時に運動してしまうと、血液が胃に集中できなくなってしまいます。
すると消化酵素も活発に働けないので、消化不良を起こします。
食後すぐに運動すると、お腹が痛くなりません?

また食後すぐ、食べものがまだ消化されていない時は、まだ血糖値が上がっていません。
これは空腹時と同じ状態です。

ですから食後すぐの有酸素運動は血糖値の下がりすぎを招きます。

しかし食後時間を置いて体内の血糖値が上がった後に行っても、インシュリンが多量に分泌されている時は、身体は脂肪ではなく体内の糖質をまずエネルギーに変えてしまうので、脂肪は燃えません。

インシュリンに頼らず血糖値を下げる事になるので、糖尿病にはいいのかもしれませんが…。

・食前の運動
食事前の身体はもちろん、血糖値が低い状態です。
この状態で有酸素運動を行っては、血糖値が下がりすぎて危険です。

ひどい場合はその場で動けなくなり、最悪死を招きます。

ですから、食事の時間から離した方が無難なようです。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 17:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

ヨガも有酸素運動?

カルチャースクールなどでも人気のヨガ。

ヨガ(正式名は「ヨーガ」って言うのかな?)とは、古代インドを発祥とする修行法です。
姿勢や呼吸法を意識し、瞑想による精神統一を目的としているそうです。

現在よく言われているヨガとは微妙に定義が違うかもしれません。
このページでは、現代のヨガについてお話させて頂こうと思います。

有酸素運動と言うとエアロビクスとか水泳とかウォーキングとか、動きの多い運動を思い浮かべると思います。

ですから自然と、身体を多く動かす(でも激しすぎではない)運動が認識されるようになるんです。

でも定義から言えば、酸素を取り込みながら筋肉を動かせば(使えば)それは有酸素運動になるんですよね。

さて、ヨガを考えてみましょう。

ヨガにもいろいろな種類がありますので、全てのヨガがそうなるわけではありません。
ですが、基準をクリアできるヨガも存在します。

実際にヨガを行ってみると分かるのですが、真剣に行うと結構疲れます。
筋肉を多く使うんですね。

ヨガは基本的にゆったりとした動きを持った全身運動です。
そして呼吸がキーワードですから、当然、充分な酸素を取り込みながら行う事になります。

身体への負担は少なく、自宅で気軽に有酸素運動ができるわけです。
初めてのひとは、ヨガがいいかも?
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

話題の有酸素運動:ビリーズブートキャンプ

一時期はテレビをつけると必ず聞こえてきた単語です。

今は一時ほどではないですが、それでもビリーズブートキャンプの人気はまだ続いていると思います。

ビリーズブートキャンプとは、ビリー・ブランクスが考案した短期集中型のエクササイズです。
このエクササイズが立派な有酸素運動なんです。

運動に慣れていない方にとってはかなり過酷なものになりますが、慣れてくればこれほど気軽で効果的なものはないぞ、というぐらいに素敵な運動となります。

慣れないうちは「有酸素運動のつもりが無酸素運動になっていた…」という事もありますが、この場合は少しペースを落とすか、「無酸素運動もダイエットには必要だ!」と割り切ってしまうのがいいでしょう。

私のおすすめは後者。

無酸素運動は筋肉を作ります。
筋肉があれば、楽に動く事ができます。

そして気が付いた時には、無酸素運動だったビリーズブートキャンプが、いつの間にか有酸素運動に変わっているのです!
これが理想ですね。

ちなみにビリーズブートキャンプはバンドを使うエクササイズが有名ですが、これは慣れないうちは避けた方がいいです。
筋肉への負担が大きいため、慣れない方がバンドを使ったエクササイズを行うと、関節を痛める結果になりかねないからです。

身体を壊しては元も子もありませんから。

2005年に発売されたビリーズブートキャンプDVDは基本プログラム、応用プログラム、最終プログラムのほか、腹筋プログラムや下半身プログラム、脂肪燃焼プログラムといった具合に分かれているので、自分のレベル・目的にあったプログラムを選ぶことができます。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

最もお勧めな有酸素運動:水泳

最もお勧めな有酸素運動は、実は水泳だったりします。

近くに通いやすいジムがあって、水着になる事に抵抗がないのなら、ぜひとも水泳を習慣にして下さい。
泳げないのなら、水中を歩くだけでも効果があります。

何故、水泳が有酸素運動になるのか。

水の中で動くためには、身体は多くの筋肉を使わなければいけません。
水中の圧力――水圧があるからです。

水の中って、動きにくいですよね?
それは水圧があるからなんです。

こんな中で有酸素運動を行えば関節を痛めてしまう危険性が高くなりますが、
水の中には水圧の中に浮力と言うものも存在しています。

水の中で身体が浮くのは、この浮力のおかげなんですね。

ですから、関節や筋肉に疾患、障害を持っている方でも気軽に有酸素運動を行う事ができます。
……もちろん疾患や障害の程度によりますから、水泳を始める前に必ずお医者さんに相談して下さいね。

また、水泳は気管支喘息など、呼吸器系の病気を持った方に適した運動と言われています。

湿った空気が気管支に負担をかけないので、運動による気管支喘息の発作を起こりにくくなります。
そして筋肉をたくさん使うわりには身体への負担が少ないため、運動により誘発される気管支喘息の発作がおきにくいと言われています。

「有酸素運動をしたいけど、喘息持ちだから…」
と敬遠している方も、ぜひ水泳に挑戦してみて下さい。

もちろんこの場合も、まずはお医者さんに相談して下さいね。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

有酸素運動マンって?

今日はちょっと力を抜いて。
ちらっと聞いた「有酸素運動マン」という存在についてお話させて下さい。

有酸素運動マンとは、お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄さんが演じるキャラクターのことで、マラソンランナーの格好でスポーツに関する一発ギャグを披露するそうです。ネタになるスポーツはほとんどがマラソンだとか。

この方、実は全く知らなかったのですが(ごめんなさい)、文武両道のお方のようですね。びっくり。

今度テレビをチェックしてみようかな。
テレビは全くと言っていいほど見ないので、時代についていけません。

実は「そんなの関係ねえ」で有名な小島よしおさん(…だったっけ?)も最近知りました。

有酸素運動マンは、最近はあまり出てこないのでしょうか?
一度見てみたいものです。

今度レンタルビデオ屋に行ったら、有酸素運動マンのネタが出ているDVDかビデオを探してみようかな。
それとも、ニコニコ動画やYou Tubeで探した方が早い?

八木真澄さんの相方、高橋茂雄さんは、犬井ヒロシさんという名でも活動しているんですね。
犬井ヒロシさんは知ってます。「エンタの神様」でブルース歌ってる人ですよね。見た事があります。

もしかして、今はサバンナとしては活動していないのでしょうか。
と言うことは、八木真澄さんももしかして別のお名前で活動されている?

見てみたいけど、私が本当に見たいのは有酸素運動マンを演じる八木真澄なんだよなあ…。
どんなギャグを言うんだろう。ぜひ見てみたい。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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