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2009年07月31日

有酸素運動 筋肉

筋肉には、速筋、遅筋、赤と白の中間の3種類があると言われています。
白い筋肉の速筋は無酸素運動で使うもので、長続きはしませんが短い時間に大きな力を出すことができます。エネルギーの源は、糖質で、疲れの原因の乳酸がたまりやすい特徴があります

赤い筋肉の遅筋は、有酸素運動で使います。瞬間のパワーは出せませんが、長く使えて、疲れにくいのです。この運動のエネルギーの源は、体の中にある脂肪です。有酸素運動は、長く使い続けられる筋肉を使うので、心臓の筋肉を使えたり、肺の機能を高めたり、体の脂肪を分解し、内臓脂肪などの体脂肪を減らす効果があります。

筋肉を縮めるにはATPという物が必要です。この成分を何処から持ってくるかで、速筋を使うか、遅筋を使うか分かれます。無酸素運動では、酸素を使わずにATPを使いますが、その時に疲れの元となる成分が溜まってしまい筋肉が疲労してしまうのです。逆に、有酸素運動では、筋肉の成分をATPに変え、エネルギーの元となっているので、疲れにくいようです。

運動する時に使う筋肉は、しっかり食事を取らなければつきません。有酸素運動の場合、すればするほど、筋肉も落ちてしまうのです。だから、落ちた筋肉を補うためにも、筋肉トレーニングは必要です。筋肉トレーニングをすれば、脂肪は落ちても筋肉は残るので、体が引き締まり、骨に荷重が加わり強くなります。有酸素運動は、軽い運動ですが、食事制限をせずに、しっかり食べて、しっかり動くことが体の為にはいいのです。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 01:34| Comment(61) | TrackBack(2) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

有酸素運動 ジョギング

有酸素運動の中でも、ジョギングやウォーキングは、手軽に始められる種目です。ジョギングの場合、人によって、有酸素運動になったり、無酸素運動になったり差が出てしまいます。体力に自信がない場合は、ウォーキングから始めるといいでしょう。

ウォーキングの場合は、背中をピンと張り、少し遠くを見ながら歩きます。肘もだらんと下げるのではなく、少し曲げてリズムよく動かします。歩き方ですが、歩幅を大きめにイメージし、かかとから地面につけ、つま先でけって前に進みます。なにげなくあるいとしまうと、散歩にしかなりませんが、手の動きや足の動きを意識すれば、たくさんの筋肉を使うことができます。

体力がついてきたら、ジョギングでも、有酸素運動になります。ジョギングの場合は、顎を引き、上体は少し前に倒し、背中を伸ばします。腕は大きく振り足は、膝を基点に動かしかかとから地面についたら、足全体で体重を感じ、その瞬間に足の指でパッと蹴ります。着地した足は、膝を少し曲げると、重みを軽減できるため膝を痛めません。ジョギングには、歩幅を大きくするストライド走法と、歩幅は小さく足の回転が速いピッチ走法があります。自分にあった走り方を知ることが必要です。

ウォーキングにしても、ジョギングにしても、靴や服装選びは大切です。特に靴は、普段履いている靴とサイズが違うようです。足への衝撃を和らげることも出来るし、逆にサイズが合わないと負担をかけこともある靴ですから、慎重に選びましょう。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動は、酸素を使う運動です。軽い運動を長く続けることで、体脂肪を減らしたり、代謝を良くしたりといった効果がある運動です。それに対し、無酸素運動は、激しい運動の事で、筋肉を鍛えるのに効果的な運動です。

無酸素運動では、エネルギーは使っても、脂肪は燃やさないため体脂肪に変化はありません。分かりやすく言うと、短距離を走った時、息が切れます。その時は、酸素を使わずにエネルギーを抜き出しますが、その後には、酸素が必要となります。だから、短距離を走った後に、息を沢山して酸素を取り込むので、短い時間しか無酸素運動は出来ないのです。

有酸素運動の無酸素運動の差には、個人差があります。心拍数を見れば、その人にとって、どれほどの運動の強さか確認できます。酸素運動の心拍数の数値の目安は、110〜130と言われていますが、日頃運動をしている時やしていない人の差もあるので、少し調整を加えます。この数字を知っていれば、ウォーキングやジョギングなどをしている時、有酸素運動になっているのか、無酸素運動なのか、確認しながら運動することができます。

運動をする際に、筋肉をつけたいか、体脂肪を減らしたいかで、有酸素運動と無酸素運動のメニューが変わってきます。ダイエットを希望するなら有酸素運動がいいようですが、筋肉のついた体の方が、脂肪の付きにくい体になるようです。上手にメニューを組み立てると、効率よく、体脂肪を減らし、筋肉をつけることができます。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

有酸素運動とは

有酸素運動は、呼吸をしながら運動することです。呼吸で吸い込んだ酸素を使い、筋肉を動かすエネルギーを生み出す運動の事で、長い時間、じっくり運動することで、肺の機能を高め、体の内側から効果が上がる運動ということです。普段、何気なく行っている体の動きは、有酸素運動ということになりますが、一般的に使われる有酸素運動とは、日常の動きから一歩進んだ運動の事を指します。

有酸素運動で使う筋肉では、血液の中にある酸素が、筋肉の中で成分を分けて、脂肪を燃やしてエネルギーに変えます。血液の流れがよくなり、中性脂肪も使い、善玉コレステロールの数値も上がるし、心肺の働きを高め、長く続ける力をつけることができるのです。

有酸素運動のメリットは、運動をした後しばらくして、炭水化物を摂ると、筋肉がつきやすい点です。次に、新陳代謝がよくなることです。特に、お腹がすいているくらいの時に運動すると、血糖値の関係で、代謝が良くなるようです。

有酸素運動と言えば、エアロビクスやウォーキングなど、軽い運動で、長い時間続けられる運動が思い浮かびます。ダイエットを目的とするなら、それらの運動を、普通の心拍数より1割アップするくらいの激しさで30分以上続けることで効果が望めるようです。なぜなら、運動を始めてから20分くらいは、体をあたため、血液の流れをよくする時間で、それ以後に脂肪を燃やすためです。
 
有酸素運動は、目的によって、運動時間などが変わってくるため、目的をはっきり持って続けることが、効率を上げることにつながります。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

有酸素運動とカフェイン

有酸素運動は、カフェインを飲むと効果が上がると言われています。運動をする前にお茶や紅茶を飲む事で、効率が上がってくるようです。でも、有酸素運動は、じっくり効果が現れる運動の為、運動を始めてから、1シーズンくらいたたないと効果が表れないかも知れません。でも、毎日、コツコツと体を動かすことで、効果は望めます。

有酸素運動を一定時間続けることで、内臓の脂肪や皮下脂肪が燃やされます。内臓脂肪が減れば、脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防にも効果があります。体の中に、酸素を沢山取りこむことで、リラックスした精神状態を作り出し、ストレスの解消にも効果があります。日常の不安やうつ状態の場合でも、リラックスすることで、症状を軽くすることができます。

適度に長く運動することで、心臓の筋肉が鍛えられ、酸素を取り入れる量が増え、心臓の負担が軽くなり、持久力が付きますし、心臓の筋肉がつくことで、血液を体の隅々にまで行き渡らせる効果があります。血液のいらない脂肪を燃やし、血液がサラサラになる効果も期待できます。血液の流れや成分が良くなることで、ガンや糖尿病、骨粗鬆症などの予防にもつながります。

激しい運動より、効果的にエネルギーを使う事が出来る有酸素運動ですが、長く続けなければ効果は望めません。1度の運動による効果は、2日間くらいしかもたないため、一日置きには運動をしないと、高い効果は望めないのです。有酸素運動は習慣にしてこそ、効果が出る運動なのです。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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