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2008年04月29日

有酸素運動を行うのに最も適した時間帯は…?

有酸素運動を行うのに最も適した時間帯。
私が聞いたのは、食事と食事の間、前の食事から二時間ほど経った後がいいという事でした。

食後の消化活動が落ち着き、血糖値が安定し、インシュリン分泌量が減ってくるのを待ってから――というのがその根拠です。

食事時間と有酸素運動の時間を近付けるとどうなるか。
もう少し詳しく考えてみましょう。

・食後すぐ
食後は消化活動のため、胃に血液が集中しています。消化酵素が活発に働いているからです。

そんな時に運動してしまうと、血液が胃に集中できなくなってしまいます。
すると消化酵素も活発に働けないので、消化不良を起こします。
食後すぐに運動すると、お腹が痛くなりません?

また食後すぐ、食べものがまだ消化されていない時は、まだ血糖値が上がっていません。
これは空腹時と同じ状態です。

ですから食後すぐの有酸素運動は血糖値の下がりすぎを招きます。

しかし食後時間を置いて体内の血糖値が上がった後に行っても、インシュリンが多量に分泌されている時は、身体は脂肪ではなく体内の糖質をまずエネルギーに変えてしまうので、脂肪は燃えません。

インシュリンに頼らず血糖値を下げる事になるので、糖尿病にはいいのかもしれませんが…。

・食前の運動
食事前の身体はもちろん、血糖値が低い状態です。
この状態で有酸素運動を行っては、血糖値が下がりすぎて危険です。

ひどい場合はその場で動けなくなり、最悪死を招きます。

ですから、食事の時間から離した方が無難なようです。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 17:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつしたらいいのか分からないのですが
Posted by MJ at 2009年03月17日 22:12
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