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2008年03月22日

有酸素運動と心拍数

有酸素運動と心拍数は切り離せない関係にあります。
自分では大丈夫だと思っていても、実際身体には充分な酸素が行きわたっていないこともあります。

結果的に、その運動は有酸素運動ではなくなってしまいます。

充分な呼吸を確保しながら、つまり身体に充分な酸素を行きわたらせながら行う運動。
これが基本なのですから。

有酸素運動なのかそうでないのか。
それを判断する材料が心拍数です。

心拍数とは、一定の時間内に心臓が拍動……つまり、ドキドキする回数のことを言います。
普通は1分間の回数を数えます。

脈拍なんて言われ方もしますが、意味は同じです。

心臓のドキドキは、心臓から血液を送り出す際の振動です。
身体を動かしたり精神的に緊張、驚いたりするとドキドキが速くなります。経験ありますよね?

有酸素運動をしている時の心拍数は、一般的には120〜140回程度がベストと言われています。
少なくても多くても脂肪は燃えません。

最初のうちは、心拍数を測りながら挑戦するようにして下さい。
ベストな状態を覚えるためです。

有酸素運動のつもりで行ったら実は無酸素運動だった、という事は少ないですが(無酸素運動は身体の仕組みとして長時間続けることは不可能なので、20分以上続けられない場合は無酸素運動に分類されます)、
その逆、そのつもりだったけど実際には運動にもなっていなかった、ということはよくあります。

無理は禁物ですが、脂肪を燃やせないのなら意味はありません。
運動になれていない初めのうちは、苦しいかもしれません。

そういう時はまず体力作りの意味も込めて、少ない時間から始めて下さい。
まずは5分から、心拍数120〜140の運動を始めて下さい。
ラベル:有酸素運動
posted by chao at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 有酸素運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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