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2009年04月25日

有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動は、酸素を使う運動です。軽い運動を長く続けることで、体脂肪を減らしたり、代謝を良くしたりといった効果がある運動です。それに対し、無酸素運動は、激しい運動の事で、筋肉を鍛えるのに効果的な運動です。

無酸素運動では、エネルギーは使っても、脂肪は燃やさないため体脂肪に変化はありません。分かりやすく言うと、短距離を走った時、息が切れます。その時は、酸素を使わずにエネルギーを抜き出しますが、その後には、酸素が必要となります。だから、短距離を走った後に、息を沢山して酸素を取り込むので、短い時間しか無酸素運動は出来ないのです。

有酸素運動の無酸素運動の差には、個人差があります。心拍数を見れば、その人にとって、どれほどの運動の強さか確認できます。酸素運動の心拍数の数値の目安は、110〜130と言われていますが、日頃運動をしている時やしていない人の差もあるので、少し調整を加えます。この数字を知っていれば、ウォーキングやジョギングなどをしている時、有酸素運動になっているのか、無酸素運動なのか、確認しながら運動することができます。

運動をする際に、筋肉をつけたいか、体脂肪を減らしたいかで、有酸素運動と無酸素運動のメニューが変わってきます。ダイエットを希望するなら有酸素運動がいいようですが、筋肉のついた体の方が、脂肪の付きにくい体になるようです。上手にメニューを組み立てると、効率よく、体脂肪を減らし、筋肉をつけることができます。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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