スポンサードリンク


人気ブログランキングへ

2009年03月01日

有酸素運動とカフェイン

有酸素運動は、カフェインを飲むと効果が上がると言われています。運動をする前にお茶や紅茶を飲む事で、効率が上がってくるようです。でも、有酸素運動は、じっくり効果が現れる運動の為、運動を始めてから、1シーズンくらいたたないと効果が表れないかも知れません。でも、毎日、コツコツと体を動かすことで、効果は望めます。

有酸素運動を一定時間続けることで、内臓の脂肪や皮下脂肪が燃やされます。内臓脂肪が減れば、脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防にも効果があります。体の中に、酸素を沢山取りこむことで、リラックスした精神状態を作り出し、ストレスの解消にも効果があります。日常の不安やうつ状態の場合でも、リラックスすることで、症状を軽くすることができます。

適度に長く運動することで、心臓の筋肉が鍛えられ、酸素を取り入れる量が増え、心臓の負担が軽くなり、持久力が付きますし、心臓の筋肉がつくことで、血液を体の隅々にまで行き渡らせる効果があります。血液のいらない脂肪を燃やし、血液がサラサラになる効果も期待できます。血液の流れや成分が良くなることで、ガンや糖尿病、骨粗鬆症などの予防にもつながります。

激しい運動より、効果的にエネルギーを使う事が出来る有酸素運動ですが、長く続けなければ効果は望めません。1度の運動による効果は、2日間くらいしかもたないため、一日置きには運動をしないと、高い効果は望めないのです。有酸素運動は習慣にしてこそ、効果が出る運動なのです。
タグ:有酸素運動
posted by chao at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/114990533

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。